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近年、アウトドアブームは落ち着いてきているけど、それでもまだまだ釣りやキャンプ、他には車中泊が流行っている。
「ワイの釣りは荷物が多いんや!」とか「キャンプ道具をたくさん積みたい!」とか「釣り場に早めに到着しといて時合まで車中泊!」とか僕らのニーズを完璧に満たしてくれる車として商用車ベースのトヨタ プロボックス/サクシードにはまだまだ変わらずに注目が集まっているよね。
商用車と聞くと「仕事用でしょ?」と思ってしまいがちだけど、実はカスタム次第で驚くほどオシャンに変身!タイヤやホイールを変えるだけでOK!商用車感がなくなって雰囲気がグッと良くなる。
この記事では、実際に軽自動車からサクシードに乗り換えた僕の体験談を交え、そして釣り車としての積載量や選び方のコツまでを分かりやすく紹介します。タイヤとホイールを交換したカスタム・スタイルも紹介しているからカスタムまで考えている人も含めて全て方の参考になれば嬉しい!
今後、YouTubeの動画でも紹介する予定なので、チャンネル登録して待ってて貰えると泣いて喜びます!!→YouTube
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プロボックス・サクシードってどんな車?

まずトヨタ プロボックス・サクシードがどんな車か簡単に紹介。
トヨタ自動車が製造するライトバン型、およびかつて製造していたステーションワゴンタイプの自動車である。
引用:ウィキペディア
街中でよく見かける「働く車」のハイエースと肩を並べる代表格。そして公道最速。その理由については自分で調べてください…。これらには、大きく分けて「4ナンバー(バン)」と「5ナンバー(ワゴン)」の2種類があります。
次に4ナンバー(バン)と 5ナンバー(ワゴン)の違いについて解説していきます!

僕が乗っているのは5ナンバーのワゴンタイプ!
4ナンバー(バン)は貨物
4ナンバー(バン)の特徴は下記の通り。
- 車検は1年ごと
- 貨物(税金が安い)
- 専用タイヤ(LTタイヤ)が必要
- 任意保険の加入条件(年齢制限など)
- 後部座席が薄っぺらい
5ナンバー(ワゴン)は普通車
5ナンバー(ワゴン)の特徴は下記の通り。
- 車検は2年ごと
- 任意保険が安くなる
- 後部座席にクッション性がある
僕の場合は、1年車検やLTタイヤに履き替えたりが面倒だったこと、いろいろな手間を考えると税金などの金額差はさほど気にならない点からワゴンにしました。
プロボックスとサクシードの違いもある
ちなみにプロボックスとサクシードにも違いがあります。
- バンパーの形状
- ヘッドライト・フェンダー
- 車体の全長
- シートのクッション性
など、調べれば調べるほど色々と発見があります。現行モデルの160系は統一されているので50系のみ違いがあります。
詳しくは下記記事にて紹介しているので、ぜひこの記事と合わせて参考にしてみてください!
軽自動車からサクシードに乗り換えて分かったこと

以前はダイハツのムーブ(L175S)に乗っていたんだけど、ボート釣りにハマりまくったことが原因?でサクシードワゴン(NCP58G)へ乗り換えました。
- DAIHATSU MOVE L175S
- NA ノンターボ
- 通勤、プライベート、釣行で使用
- 2列目は常に倒して釣り道具、ボート用品(エレキモーター、フロアデッキ)などを積載
- アルミボートをカートップ
- 坂道は登らない
サクシードに変えても変化なし
サクシードに乗り替えても使用用途は変わりありません。途中で海でのボート釣りにハマってしまったので、むしろ船外機やサイドフロートなどのボート用品の積載量が増えました。

- TOYOTA サクシードワゴン NCP58G
- 2列目は取り外して、釣り道具、ボート用品(2馬力エンジンなど)を積載
- アルミボート、ミニボートなどをカートップ
- 坂道は思ったほど登らない
サクシードに乗り換えても使い方は変わりません。2馬力エンジンなどの重い荷物が増えましたが、積載量には余裕があったので問題なく使用できました。
僕がこだわったのは外装・内装の傷は気にしないこと。ボートを載せる際にどうしても傷はつきます。神経質にならず、ガシガシ使えるのが商用車ベースの良いところですね!
内装も同様に海水を浴びた道具類を何も考えずぶち込めるのはズボラな僕にはピッタリ!

海でしか得られない養分がある!
釣り車の候補
子供たちの手も離れ、家族で出かける事も減りました。そこでもう完全に釣り仕様に特化しようと!としていくつかの候補を挙げていました。
ボートをカートップ(車載)することが多く、前車のムーブでもキズが多く入ったので外装の少々の凹みやキズは特に気にしていません。ボートをカートップする時に傷は入るもの。傷が付かないように神経質に扱うのもイヤだし、仮にぶつけて車は凹んでも自分は凹まないようしたい。内外装に少々の凹みやキズがあっても割り切ることにしました。
二人で釣りに行った時にしても、いちいち傷だの凹みだの気にしてたらせっかくの楽しい時間が台無し。
それよりも重点を置いたのは後ろから一人で楽にボートが積める事。積むのが面倒になると釣りに行かなくなりますからね。
なぜハイエースではなくサクシード?
候補は、ハイエースかサクシードどちらかの二択。軽バンも候補に入れていたのですが、登りで走らないのがストレスとなり候補から外しました。(家族がエブリィバンを所有。)
ハイエースを候補から外した理由は次の通り。
- 車の背が高すぎて、ボートをカートップするのが大変!!
(会社のハイエースでシミュレーションしてみた結果) - 燃費が悪い(8km/リットル)
- 車両価格が高い
ハイエースバンだと10ftのボートが室内にギリギリ入るらしいとの情報を得ていました。しかし、自分で試したワケではないので入らなかったらヤバイ…。室内にたくさん荷物を積めるのは魅力的ですが、自分はそんなに荷物積まないし。ロッドホルダーを天井に付けても車の背が高いので逆に取り難くなりそう。
後日談ですが、友人のハイエースに10ftのボート(ボートエースGEB-30)を室内に載せてみました…。超ギリギリ!!
そこでプロボックス・サクシードにしました。サクシードはプロボックスの兄弟車でさらに商用車なので、玉数もたくさんありパーツも豊富。
・・・のはずでしたが、四駆は玉数も少なく値段も高い……。大幅に予算オーバーだったので二駆にしました。
プロボックス/サクシードをカスタムするとカッコよくなる
純正車高でホイール・タイヤを交換しているだけですが、車の雰囲気は大分かわりました。
タイヤ交換👨🏻🔧
マッドタイヤ、ホワイトレターにしてみました🚗 pic.twitter.com/gxeLB6Y8cQ
— しんsan @2馬力ボート釣り (@shinzi0070617) January 8, 2022
購入価格が安い
流通量が多く玉数が多いので購入価格は安いです。
ただし、現場でハードに使っていて外装、内装傷が酷い車両や高速道路最速などの名声(?)の通り過走行の車両、社用車だからと雑に扱っている車両なども多いです。
僕の場合は
- NCP-58G
- 走行68000キロ
- 外装凹み2か所あり
- 60万円
リセールバリューが高い
リセールバリューとは中古車として売却した場合に、その車の価値が高く維持されていることを意味します。つまり、新車を購入した場合に、その車を数年後に売却する際に、高い価格で売れる可能性が高いということです。
高いリセールバリューを持つ車種は、購入価格が高くても、将来的に売却する際にその価格を回収しやすくなります。一方、リセールバリューが低い車種は、新車価格に対してその価値が低下しやすく、将来的に売却する場合に、思わぬ損失を被る可能性があります。リセールバリューは、車種やグレード、年式、走行距離などの要素によって左右されます。
高いリセールバリューを持つ車種は、品質が高く信頼性が高いことが多く、人気がある場合が多いです。
プロボックスやサクシードは中古車で購入されることが多いですが、車体価格は高い車ではありません。会社などで営業車として使用して、定期的に売却することもありますからね。
需要がある車なので、安く買いたたかれることは少ないです。カスタムしている車は、改造車として扱われ買取価格は低くなります。
まずは一度、見積もりを取ってみることをオススメします!
車のパーツが豊富で安い。
プロボックスやサクシードは社用車として使用されることが多いです。
会社としては、社用車のコストはなるべく抑えたいところ。トヨタもそのニーズを汲み取り、部分的にパーツ交換が出来るようにしていたりしています。
プロボックスのバンパーなどは、よく傷が入るであろうバンパーコーナーのみ交換出来るようになっていたりしますよね!
燃費は悪くはない
軽自動車と比べると当然悪くなりますが、車重が軽いので悪くはありません。
街乗りで12~14km/Lです。
2列目のシートを倒せば積載量は十分

タイヤがこんなに積めます!純正タイヤ4本、スタッドレス4本計8本。まだまだ積載量に余裕があります。

内装が鉄板むき出し!それもメリット

商用車ベースのプロボックス・サクシードは、内装の多くが鉄板むき出しになっています。普通の乗用車だとデメリットに見えますが、釣り車としてはこれがメリット!
磁石フックなどのマグネットをベッタベタとくっつけることが出来ます!

- ランタンを吊るす
- ちょっとした小物を整理する
- マグネットライトをくっつける
わざわざ車体に穴を開けたり棚を作ったりしなくても、ある程度は自分が使いやすいようにカスタムできるのはこの車ならではの楽しさですね。

ズボラの強い味方!!
36判も積める!けど…運転席はちょっとシンドイ


DIYなどで使う「36判(サブロクバン/約182cm×91cmの板材)」も積むことが出来ます。
ただし、ここには少しだけ注意点があります。

36判を積むためには、運転席と助手席をかなり前までスライドさせる必要があります。上の写真のような状態ですね。 正直に言うと、運転姿勢はかなり窮屈です…!
40代男性ちょいポチャ体型が座ると、ヒザとハンドル辺りの窮屈感がヤバイ(語彙力)。足が短いのでアクセル・ブレーキ操作は問題ありません。短距離の移動なら耐えられますが、長距離のドライブは少し厳しいかもしれません…。
DIYでロッドホルダーを付けるなら工夫は必要

車両のコストカットのためなのか、アシストグリップ(手すり)が付いていません。アシストグリップ(手すり)を取り付ける穴が天井に空いているので、その穴を大きくしてターンナットを仕込むのが一般的な方法かと思います。
追記:ロッドホルダーの取り付け方
ロッドホルダーの取り付け方は下記。
ボートを積むなら、キャリアの部品点数が増える

キャリアを取り付け、キャリアラックやルーフボックスを取り付けるなら特になんの問題もありません。
問題はボートをカートップする場合。
キャリアの取り付けにも苦労します。
ボートローラーを使いたかったので、車の横から積むというのは考えてませんでした。
リアドアからハッチまでが長いのでスライドキットを使用するか、上手い事3本目のキャリアバーを設置する必要があります。
ボートのカートップの方法
カヤックのカートップの方法
ヒッチメンバーを付けてボートトレーラーをけん引できる

追記:2022年7月 ヒッチメンバーを取り付け。
これでボートトレーラーで牽引も出来るようになりました!
ヒッチカーゴを付ければ、車外の積載量を増やすことが出来ますね!
中古車は状態の悪い車両や過走行車も多い。
中古車を検討している人は、当然車両の程度も気にすると思います。
安い車両にはそれなりの理由があります。
過走行であったり、凹みが多かったり・・・。
自分の妥協点を決めて、購入したいですね!
上記でも紹介しましたが、僕の場合は釣り車でボートのカートップをメインに考えていましたので外装のキズ・凹みは妥協しました。
その代わりに、長く乗れるようにNCP58G最終年式(24年式)でなるべく走行距離の少ない車両を選択しました。
どうしても新車がいい!という人はリースなどもいいかもしれません。
2023年7月追記:ガラスコーティングしてみた。

ズボラな僕が洗車をサボりにサボって、車の状態がかなりヤバいタイミングで日本ライティング
様にお声がけ頂きました。なんとスプレー式ガラスコーティングのゼウスクリア シラザン50を提供して頂きました!
施行とレビュー記事は下記
まとめ
この記事ではプロボックス・サクシードの紹介をしました。購入や買い替えを検討している人は自分の使用用途にマッチしているか考えてみてはどうでしょうか?
そして大きなメリットとして
- 燃費は悪くはない
- 維持費も高くはない
- 荷物もソコソコ積める
があります。
1人~2人釣行が多いなら釣り車にするメリット沢山!!
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