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この記事ではボートエースGEB-30の艤装を「2026年版前期」としてまとめて紹介します!(後期はあるかわかりませんが)
「たぶんコレといって参考になる部分はないかも…?」なんて思ったりもしますが…、初心者の方にも「こんな風に工夫して釣りをしてるんだな」とエンタメ感覚で楽しんでもらえたら嬉しいです。同内容のYouTube動画もアップしているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!
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ボートエースGEB-30の艤装の紹介

こんにちは。しんさんです。
さっそく、僕が使っているボートエースGEB-30の艤装を紹介します。
ズボラな性格なことと釣りに行くハードルを下げる、準備・片付けを楽にするために無駄を省き、シンプルな艤装、必要な装備品のみといった感じになっています。なので冒頭でお伝えした通り「参考になる部分は少ない」かなと思っています。万人向けの正解というより「あんたはこんな感じなのね」という感じで見てもらえるとありがたいです!
とはいえ、2馬力ボート釣りを始めたい人や装備を知りたい人や、ボートエースの艤装を考えている人には少しは刺さる部分があると思います!最後まで読んでもらえると嬉しいです!
ボートエースGEB-30は希少な緑カラー!

まずは船体から!あまり見かけない希少な緑色です!ボートエースについては過去記事で詳しく解説しているのでそちらを参考にしてください!
現状、艤装はこれでほぼ完成形となっています。次から細かい艤装点を順番に紹介していきます。
オールは「カヤック用」

ボートエース純正のオールも2セット持っていますが重い、デカイ。そこでカヤック用のパドルを使用しています。 普段は分割しておいて、ちょっとボートの向きを変えたい時などにサッと使えてすごく便利です。
船外機の不調などでガッツリ漕いで移動する必要がある時は、カヤックのパドルのようにつなぎ合わせてバウ(船首)まで移動して漕ぎます。実は、後ろの方で漕ぐと船首が持ち上がってしまってスピードが出ないんです。前の方で漕いだ方がボートの幅も狭くてパドルの可動域が広がるので、圧倒的に漕ぎやすくなりますよ!
法定備品と救命浮環は船首に。

法定備品が入った防水バックと救命浮環は船首の邪魔にならない位置に。
ロッドスタンドは挿し込み式

ロッドホルダーは、ホームセンターに売っているイレクターパイプを使って自作。 ボートエースには最初から同じサイズの穴が6カ所開いているので、そこにイレクターパイプを挿し込むだけで取り付け完了!状況に合わせて位置を変えることもできます。
作り方は別記事であります!
ナイフやフィッシュグリップなどの小物もここにまとめています。

釣りが終わって家に帰ったら、船首の部分に挿せば水切りも出来ます。この状態のまま釣り具と一緒に水をかけて洗えるので、片付けもめちゃくちゃ楽。

ズボラの強い味方!
ボートドーリーはリトルボート製

リトルボートさんのGEB-30用ドーリーを使っているのですが、砂浜でも引っ張りやすいようにタイヤを変更し外径を大きくしました。その結果、純正の跳ね上げ機能が使えなくなってしまいました。
そこで、ホームセンターでステーなどを買ってきて「引っ掛ける仕組み」を自作!

このタイヤは水に浮かないため、沖に出るとドーリーが自重で下がります。バンドを引っ張るだけで、手を濡らさずに跳ね上げることができるようにしています。
ボートドーリーについて詳しく知りたい人は下記記事をご覧ください!

ドーリーピンは高価なステンレス製ではなく、Amazonの安価でピンのロック・解除が簡単なものに変更しています。
魚探と振動子の取り付け

魚探はホンデックスPS-611CN2とガーミンECHOMAP UHD 72svの2機種持っています。
画面が大きいので動画の撮影などはガーミンを使うことが多いですが、ホンデックスはコンパクトで気楽に使えていいですね!魚探に関する記事も色々あるので興味がある人は読んでみてくださいね!
ホンデックスTD04振動子はスターポートで固定

ホンデックスの振動子は、スターポートを使って3mmのアルミ平板で固定しています。
ただ、この位置だと泡を噛みやすく、時速8km前後から映らなくなることがあります。
GARMIN GT52HW-TMは振動子ポールで固定

GARMINの振動子は、振動子ポールで取り付けています。
さらに自作の振動子スタビライザーを付けているので、20km/h以上でも映りやすいのがメリットです。
ボートの外装は、船舶番号をアクリル板に貼って変成シリコンで固定したり、船底(キール部分)にアルミ板のキールガードを付けたりして、長持ちするように工夫しています。
船体のその他のプチ情報

船体は他に大したことはしていません。
ボートエースは難接着素材のため、船舶番号のなどのステッカーを貼るのも一苦労です。
船舶番号ステッカーはアクリル板を貼り付け
船舶番号は、アクリル板をカットして変成シリコンで貼り付けています。プライマーと変成シリコンを使って貼り付けました。後述するキールガードと同じ貼り付け方法です。
ちなみにステッカー類は、下地としてクリアスプレーを吹き、ステッカーを貼り付け。その後、上からさらにクリアを重ねています。
キールガードも貼り付け

キール部分には、西やん作のアルミ板キールガードを装着。
椅子兼タックルボックス兼認証旗立てはドカット4700

椅子としても使っているタックルボックスは、定番のドカット4700。上に現在は販売終了のABUのクッションを敷いています。
とりあえず入れているものは下記。
- 船舶免許
- 酔い止め(センパアプロ)
- 下痢止め(ストッパ)
- 痛み止め(ロキソニンS)
- 絆創膏少々
- 携帯トイレ(ダイソー)
- タイラバ一式
- 防寒着を入れる袋
- ゴミ袋
- 船外機のメンテナンス用品
- プラグ類
- 法定備品の笛

色々な部分がデリケートなので合法ドラッグ多め!
胃腸が弱い人は、薬物系はマジで必須です。ダイソーの携帯トイレの出番はまだありませんが、持っているだけで安心感が違います!
軽すぎるタックルボックスは、座ったときや体重をかけたときに不安定になりやすいので、ある程度重さがある方が安定します。
認証旗は投げ竿流用

海上で他の船に自分の存在を知らせる認証旗は、500円で買った3mの投げ竿をポール代わりにしています。椅子兼タックルボックスのドカット4700にイレクターのジョイントを取り付け、ポール立てとして使っています。ちょうど背中の辺りにポールがくるようにしているのでキャスト時にも邪魔になりません。
旗の部分はAmazonの市販品です。旗の色は絶対に「赤」か「蛍光イエロー」がオススメ。 赤はどんな時でも程よく目立ちます。黄色は夕暮れ時などは少し景色と同化しやすいですが、それでもよく見えます。逆に、僕のボートのような緑色は、海の上ではホントに目立ちません!(笑)
ボートやライジャケに赤や黄色が多いのは、こういう理由があるんですよね。


ピンクも目立つカラーですよ!
まとめ

以上、僕のボートエースGEB-30の艤装紹介でした!
正直、特別なことは何もしていないのですが、「こんなやり方もあるんだな」と少しでも参考程度に、それか楽しんでいただけたなら嬉しいです!
何か質問があれば、ぜひYouTubeのコメント欄でお気軽にどうぞ!

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