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ホンデックスPS-611CN2ってどんな魚探?

魚探はどれを選べばいいか分からない…
魚探って種類が多くて、結局何を買ったらいいか悩みませんか?
この記事では2馬力ボートやカヤックで魚探3機種を使ってみた僕が、ホンデックス PS-611CN2について詳しく解説していきます!ホンデックスPS-611CN2の購入のヒントになれば嬉しいです!旧モデル(PS-611CN)との違いや意外と知らないバッテリーの選び方も紹介しているので、ぜひ最後まで読み進めていって後悔しない魚探選びのヒントにしてくださいね!
ミニボートやゴムボート・カヤックでの釣りは、準備と片付けが本当に大変ですよね。「あと1工程でも減らせたら…」そんな切実な願いを叶え、**QOBF(ボート釣りの質)**を爆上げしてくれるのがこの魚探です。
配線不要の乾電池駆動で、詳細な全国地図入り。重たいバッテリー運搬や複雑な配線作業から解放されれば、その分長く釣りができて集中力もアップ!今回は、以前の魚探比較記事でも触れたこのPS-611CN2について、YouTube動画(作成中)も交えながら徹底レビューします。
YouTube動画は作成中なので、チャンネル登録して待っていてもらえれば嬉しいです!
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ホンデックスPS-611CN2ってどんな魚探?【スペック解説】

まずはスペックを紹介します。基本的なスペックは以下の通り。
| 画面 | 5型ワイド 縦型表示 |
| 本体サイズ | W173×D191×H173 |
| 消費電力 | 約4W |
| 周波数 | 200kHz |
| 出力 | 100W |
| 深度 | 300m |
| 振動子 | TD04 |
引用:ホンデックス
ホンデックスPS-611CN2 の特徴をまとめるとこんな感じ。
- 電池駆動(単三8本)。モバイルバッテリー駆動も可能
- 折り畳むとコンパクト。持ち運びが楽。
- 地図、等深線が最初から入っている(いつのものかはわからない)
- 水温計は別売り(TC01海水非対応 TC03海水対応)
- 直感操作で簡単、わかりやすい。
- 防滴(防水ではない)
- 振動子をTD25にするとDeepモード可能
- タイドグラフ表示可能
- 水深が60mを超えると出力が足らない可能性がある(底が映らない)
- 日本製
画面は5型ワイド縦型

画面サイズはスマホより一回り大きいくらいの5インチです。「ちょっと小さい?」と思うかもしれませんが、ミニボートやカヤックなどの狭いスペースではこの「縦型」が”ちょうどいい”サイズ感だったりします。 横幅を取らないので、足の間に置いても邪魔になりにくい。
あと、「縦型」は深い水深を見るときは、縦に長い分広く見えるので見易かったりします。

でも文字は小さくて見にくい…
さらにPS-611CN2からの最大の進化点が「ボンディング液晶」です。 旧モデルは太陽の光が当たると画面が白っぽくなって見えにくかったのですが、この新しい液晶は偏光サングラスをかけたままでもクッキリ見えます!直射日光の下で使うボート釣りには必須のスペックですね。
後述していますが、旧モデル(PS-611CN)との比較記事はこちら
カヤックには遮光フードもセットがオススメ
カヤックで釣りをする場合、パドリングでパドルを伝ってきた水滴が画面について、見づらくなることがよくあります。 そんな時は、別売りの「遮光フード」を付けるのがおすすめです!
フードを付けると画面の視野角(横から見える角度)は少し狭くなってしまいますが、水滴で画面が全く見えなくなるストレスに比べたら全然マシです。 常に快適に魚探を使えるようにすることも釣果アップのヒケツ!
本体は折りたたみ可能でコンパクト

この魚探、パタンと折りたたむとお弁当箱くらいのサイズになります。
これが地味に便利!
行き帰りは画面を傷つける心配がなく、そのままタックルボックスやバッカンに放り込めます。準備の時はパカッと開くだけ。専用のカバーなどを買わなくても、本体そのものが頑丈なケースのような役割をしてくれるので、雑に扱っても安心です(笑)

僕のようなズボラの味方!
周波数は200kHz

「キロヘルツ…?」と難しく感じるかもしれませんが、簡単に言うと**「浅い場所(水深50mくらいまで)を細かく見るのが得意な波」**を使っているということです。
この200kHzという周波数は、ミニボートやカヤックで遊ぶ水深(10m〜60m前後)にドンピシャで合っています。魚の群れはもちろん、底の地形の変化もしっかりキャッチしてくれるので、初心者の方でも「あ、ここに魚がいる!」と直感的に分かりますよ。
出力は100w
一般的な船の魚探は600Wや1kWといった高い出力ですが、PS-611CN2は100Wと控えめです。
「え、大丈夫?」と思うかもしれませんが、これには大きなメリットがあります。それは省エネで大きな電力を必要しないということ。出力を抑えているからこそ、乾電池で長時間動かせようになります!
しかし、正直に言うと出力が低い分深場の探査は苦手。水深が60m〜70mを超えてくると、底が映りにくくなることがあります。振動子をTD25(300W)に変えても、本体が100Wなので、振動子の性能をフルに引き出すことは出来ません
振動子はTD04

「振動子(しんどうし)」とは、海の中に沈めるセンサー部分のことです。 PS-611CN2には、標準で「TD04」というモデルが付属しています。
ちなみに、別売りの「TD25」という振動子に交換すると、より深い場所が見える「ディープモード」が使えるようになります。「まずは標準のTD04で始めて、もっと深場に行きたくなったらTD25を追加購入」というステップアップができるのも、この機種の魅力ですね。

出典:ホンデックス
PS-611CNとPS-611CN2の違い

2026年現在の現行モデルは「PS-611CN2」です。
中古などで見かける前モデル(PS-611CN)との大きな違いは以下の2点です。
- ボンディング液晶
- ディープモード
画面がめちゃくちゃ見やすくなった!
「ボンディング液晶」という技術が採用され、太陽の下でも画面がくっきり見えます。ガラスの隙間を埋めているので、結露もしにくいんです。
ディープモード(深場)に対応!
別売りの振動子(TD25)を接続すると、より深い場所や詳細な反応を探知できるモードが使えます。
詳しくは別記事で紹介しています。
QOBF爆上がりの活用術
PS-611CN2でQOBF(ボート釣りの質)が爆上がりするメリットや活用術を紹介します。
ミニボートやゴムボートは、出船するまでの準備が勝負です。
ボートを膨らませて、ドーリーを付けて、エンジンを運んで…。ここにさらに「魚探の配線」や「重たい鉛バッテリーの運搬」が加わると、釣りをする前に疲れてしまいませんか?
「1工程でも減らして楽になりたい。でも、釣りの質(スペック)は落としたくない」
そんなワガママを叶えてくれるのが、今回紹介するホンデックス PS-611CN2です。 これは単なる魚探ではなく、面倒な作業を減らしてあなたのボートライフの質(QOBF)を劇的に向上させるツールなんです。
バッテリー配線が不要で準備・片付けが超楽・爆速

ミニボートやカヤックで地味に面倒なのがバッテリーの配線です。 通常、魚探を使うには重たい鉛バッテリーを積み、防水対策をして、ケーブルを繋いで…という作業が必要です。
しかし、PS-611CN2なら電池を入れるだけ! 準備も片付けも一瞬で終わります。 ケーブルがないということは、釣り針が引っかかるトラブルも、荷物の下敷きになって断線するリスクもありません。この「快適さ」は、一度味わうと戻れません。
もちろんモバイルバッテリーなどの外部電源を使用しての駆動も可能ではありますが、外部電源や電源ケーブルの取り回しのわずらわしさが出てきます。
この電源ケーブルがないメリットはガーミンの魚探を使用しているとよくわかります。外部電源は海で使うなら防水対策だけでなく、サビ対策もしなければなりません。
電源ケーブルは何かの拍子に仕掛けなどに引っかかる可能性もあるし、タックルボックスの下敷きになって断線する可能性もあります。

電池でも動きますが、機能を最大限に使えなかったり電池を1本忘れたらそもそも使う事すら出来なかったりとリスクがあります。電池は最終手段のと考えるのが吉。
BMO JAPANから発売されているバッテリーパックを使えば、充電がDCジャック挿すだけで終わり、わずらわしさも解消されます!このバッテリーパックはマジで神です…!!
安価なバッテリーも販売されていますが、1つ目のバッテリーはBMO JAPANのものを購入することをおすすめします。1つ持っていれば12時間程度使えるます。乾電池は8時間程度。防水性能も高いです。
バッテリーのメーカーは2社。
安心・安全のBMO JAPAN製。乾電池より稼働時間が長く、充電も楽。高価。でも安定の品質。
HEMAJUNは安価なホンデックス専用バッテリー。たぶん中国メーカー。充電中、発火を気にして目が離せない。フィッティングが悪く防水性は低い。背の低いタックルボックスから落としただけバッテリーが外れてしまう。
でも安い。稼働時間はBMO JAPAN製とほぼ同じ。誤差。

僕は安価なHEMAJUNを予備として持っています。
バッテリーの稼働時間を検証した動画やブログ記事もあるので、興味のある人は一緒にチェックしてみてください!
他の魚探へステップアップ後も「GPSマップ」として使える


将来は高性能な魚探が欲しい!!!!
ガーミンの魚探は最初から詳細な地図が入っていないことが多いんです(海岸線がかなり簡略化されています)。クイックドローという機能で等深線を描いて行くことは出来ますが海岸線はかなり簡略化されています。
そこで役立つのが、このPS-611CN2! 将来ガーミンを買った後も、ホンデックスはマップ専用のサブ機として大活躍します。
- 魚探画面はガーミン
- マップ画面はPS-611CN2
とハイブリッドで使うことが出来ます!

実質12インチ画面!!
魚探のステップアップとしてガーミンの魚探に買い替えたとしても、いろいろな画面を表示したらマップを表示するスペースがないといったことになります。
PS-611CNに振動子は接続せず、マップ画面を大きく使用することができます!
注意点は振動子を接続していないので、マークを打ったとしてもそのポイントの水深が分からない事ですね…。現在のポイントやボートの流れ方の把握、沖に出た時の魚探の電源が切れた時のサブのような使い方も出来ます。
ホンデックスPS-611CNの口コミ
ホンデックスPS-611CN、PS-611CN2の口コミをまとめました!
- 口コミ
- ・魚群アラームをONにしてもフイッシュマークを表示させないと魚群アラームが鳴らない。
・等深線が細かく入っている。漁礁や沈船まで表示されている。 知らなかったポイントも簡単に発見出来た。
・GPSマップ付きで瀬の場所等もわかり便利
・初心者やミニボート等カヤックにお勧め。
・ 日本語操作は勿論、電池仕様はバッテリーを積む事なく使用できるため重量や手間が省けます。
・防水でも完全防水でない。
・電池のフタが硬い
・ポイント登録数が少い。
・海図は更新していない。海上では目安位。
出典:Amazon
まとめ:最初の1台で絶対買い!
ホンデックスPS-611CN2は、「手軽さ」と「機能」のバランスが最強の魚探です。
- 難しい配線をしたくない
- まずは手軽に魚探を使ってみたい
- 将来、高性能機を買っても無駄にしたくない
こんな方には自信を持っておすすめできます。 魚探があるだけで、海の中のイメージが変わり、釣果アップ間違いなしですよ!
より詳しい比較検討をしたい方は、魚探比較記事も参考にしてくださいね!
また、YouTubeチャンネル「しんch」では、実際の海での使用感やボート釣りのノウハウを配信中です。ぜひチャンネル登録して、釣りの参考にしてください!


