【マイボートと遊漁船どちらがいい⁉】初めて遊漁船を利用してみた感想

 

こんにちは。
しんさん(TwitterInstagram)です。
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2馬力ボート釣りばかりしていてそれなりに釣果があると
「2馬力ボートで釣れてるのだから遊漁船にお金を払うのはもったいない!」
と思うでしょう。

しかし2馬力ボートには2馬力ボートの、遊漁船には遊漁船の良さがあります。

この記事では2馬力ボートとレンタルボート2回 遊漁船1回利用してみての遊漁船の私の感想をお伝えします

今回、初めての遊漁船です。

10人乗りの遊漁船で8人乗っていました。

内、私を含め4人が会社の同僚です。

 

船尾の4人が釣りが出来る釣り座に案内されました。

人見知りの激しい自分ですが、身内ばかり集まっているので釣りがしやすい。

 

釣果は自分だけでなく、いろいろな要素が絡んでくる

高いお金を払ったからと言って必ず爆釣するわけではありません。

自分の釣りの技術はもちろんのこと、船長のポイント選定、ボートの流し方、釣り座なども大きくかかわってきます。

これから遊漁船に乗ってみようと思っている人や
マイボートで釣れているのだから遊漁船には乗らないよ?って人は
ちょっと読んでいってみてください!

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初めての遊漁船の感想

事前に問い合わせをしていろいろ確認しておくとトラブル回避できる

はじめて遊漁船にのるのであれば事前に確認しておけば釣りに集中できるようになるでしょう。

  • ライフジャケットの貸し出し
  • タックルレンタル
  • 釣り方(エサ、仕掛け、竿の長さ、屋根の有無
  • トイレ

桜マーク付きのライフジャケットが必要

ライフジャケットは桜マーク付きのものが必要です。

無い場合は、遊漁船でかしてくれると思います。
事前に問い合わせて確認しておきましょう!

 

 

2馬力ボートでは行けれないポイントで釣りが出来る!

遊漁船は大きいボートと高馬力のエンジンで2馬力ボートでは絶対に行けれないポイントで釣りができます。

見知らぬポイントで釣りをするのはワクワクしますよね!

自分のしたい釣りができない。

ちょっと誤解がある見出しになってしまいましたが、遊漁船は釣り方がある程度決まっています。周りと同じ釣り方をしないといけません。

釣れないから・・・、とか飽きたから・・・とかで別の釣りはできません。

 

ボートの流し方、ポイント選定は参考になる

マイボートで釣りをしている人は、船長の操船技術、ボートの向き、流し方、ポイント選定など釣果以外でも大きな収穫があります。

 

酔いやすい人は酔う

酔い止めバンド:ミヤシックオフ

私はもともと酔いやすい体質。

しかし、2馬力ボートを始めて体質が改善されて酔いにくくなってきました!

・・・と勘違いしていただけでした(笑)2馬力ボートの揺れ方に慣れてきただけでしょう。

 

船の揺れ方がちがうので、酔いやすい体質の人は船酔いにも注意が必要です。

→酔いやすい体質の人はコチラの記事を参考にしてみてください。

ちなみにその日は風はありましたが、波はあまり高くありませんでした。

どちらかと言えば凪に入る部類だそうです。

大人用、子供用、妊婦さん用があります

エンジンの排ガスが苦手な人は注意

エンジンの排ガスは結構においがキツイです。

苦手な人はつらいものがあります。

 

お祭りにも気を付けないといけない。

お祭り(他の人と仕掛けが絡んでしまうこと)して気まずい思いをすることがあります。

自分は注意していても両隣の人の仕掛けが絡んでお祭りすることも。

釣れた時も、魚が走ってお祭りすることもあります。

お互い気持ちよく釣りをするためにも、コミュニケーションは必要。

 

今回の場合は同僚とお祭りになっただけで笑い話で終わりましたが、見知らぬ人とだとお祭りしないか気になって釣りに集中できないかも・・・。

 

道具のレンタルがある。

タックル(釣り道具)がなくてもレンタルしてくれる遊漁船もあります。

お世話になる遊漁船に問い合わせてみましょう。

私が利用した遊漁船はサビキ仕掛けや胴付き仕掛け、虫エサを準備してくれていて助かりました。(私は竿、リール、少しの仕掛けは自前で用意していました。)

 

 

防寒対策はしっかり!

海上の上は想像以上に寒いです。

2馬力ボートやレンタルボートだと最悪我慢出来なければ帰ればいいのですが、遊漁船では他の人もいるのでそういうわけにはいきません。

釣りをしている最中だけでなく、移動中はもっと寒いです。キャビンがある遊漁船では避難しておけますが最悪の事態を想定して防寒対策をしましょう。

暑かったら脱げばいいぐらいの防寒対策でちょうどいいぐらいになります。

4月はまだ真冬並みの防寒対策でも十分だと思います。

 

 

今回の遊漁船の反省点

今回はメバルサビキ釣りをしました。

長い竿もないし、3本針のサビキでもいいだろうとのほほんと準備しました。

実際のところ、よく釣っていた人は6本針ぐらいのサビキ仕掛けで広い層を探って良い釣果を上げていました。

 

ネット上にあった遊漁船のメリット・デメリット

遊漁船に乗る前に調べたネット上にあったメリットデメリットをまとめてみました。

私の感想ではないのであしからず。

 

デメリット

  • 船長の人柄が悪い(人格が低い)場合がある
  • 他のお客さんとのトラブル(お祭り、席の取り合い)
  • 出船時刻。納竿時刻が決められていて融通が効かない
  • 予約。キャンセルなどが不便
  • 海況が悪ければ釣れなくても同じ金額
  • 船酔いしても同じ金額
  • さらに帰れない

メリット

  • 航行範囲が広がる
  • ボートの安定性
  • 釣果情報の共有
  • 高性能魚探

 

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まとめ:遊漁船には遊漁船の良さがある!

いかがでしたでしょうか?

 

今回は初めて遊漁船を利用してみた感想を紹介しました。

 

釣果はかなり寒かったですが、良い経験になりました。

またリベンジで利用してみたいと思います。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。
参考になれば嬉しいです。

豆知識
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しんさん

▶︎岡山|42歳|
▶カートップボート歴13年
▶軽トレーラー歴1年
▶ミニボート海釣り2年目|
▶︎年間ボート釣り約30日
シンプルでお手軽釣行を意識した2馬力ボート釣り情報と釣果を発信しています。

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