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【ボートエース艤装】自作の差し込み式ロッドスタンドの作り方【初心者向け】

ロッドホルダー

しんさんです。
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ボート釣りをするなら当然、竿とリールは必要です。
高価なタックルなら当然ですが入門タックルでもボートに直置きするのはあまりよくありません。
何かの拍子に竿が折れてしまうことがあるかもしれないし、思いがけずボートに海水が入ってきて潮をかぶってしまうかもしれません。

そこで、必要になってくるのがロッドスタンドです。

この記事ではなるべく簡単にお金をかけず自作すし、なるべく簡単にボートに設置する私のロッドスタンドの紹介をします。

 

面倒くさがりを拗らせてます……

 

 

出船の準備は出来るだけシンプル・簡単・楽に出来る様にしています。出船場所に到着して約10分~15分程度で出船出来ます。

ロッドスタンドはボートの右舷か左舷の穴に挿すだけで設置完了です。簡単に設置したい人は参考にしてみて下さい。

 

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ロッドスタンドは近所の釣具店で購入しました。竿は常時2本しか持っていかないので2本挿せるものを購入。

まずは1×4をロッドスタンドの横幅と同じ大きさに2枚切ります。そして、付属のボルトナットを使用して1×4にロッドホルダーの取り付けます。

  1. イレクターパイプ2本(短め)+横1本
  2. J-5(L字のジョイント) 1個
  3. J-46(板の取付・壁面への固定用) 2個
  4. J-118B(一方向貫通、横1本のパイプとJ-5から出てるパイプの接続するために使用)
  5. ステンタッピングビス

矢崎のイレクターのパーツの余りがたくさんあるのでそれを上手く駆使しました。イレクターのジョイントJ-5(L字のジョイント)の2方向に適当な長さのレクターパイプを挿します。下方向のパイプはボートの右舷左舷のオールクラッチの穴に挿すようになります。横方向のパイプは1×4に固定するためのパイプです。余りのジョイントを使用したのでスマートに固定出来ていません…..。J-46を使ってロッドホルダー部分とイレクター部分が分離出来てコンパクトに仕舞える様にしたかったのですが、海上で移動中にどんどん下に下がってきて失敗でした。今はタッピングビスで固定しています。j-103で1×4の真ん中1箇所で固定した方が部品点数も少なくて良いです。

下側は隙間が出来てしまうので枕木と振動防止のスポンジテープを貼ってます。

  

ロッドスタンドのスタンド笑

作り方はJ-103(足)とJ-23B(つなぎジョイント)を短めのパイプでつなぎ接着剤で固定するだけです。釣りの時はボートのオールクラッチの穴に挿し、保管の時はスタンドに挿すといった使い方をしています。

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車で走行中にロッドスタンドが転がった事があったのでスタンドを作成しました。なかなか便利で釣りから帰宅してガレージに認証旗とランディングネットを乾燥も兼ねて立てて置いておけます。固定すればショアの釣りでもロッドスタンドとして使用出来そうですね(自己責任)自立しているので、フィッシュグリップやプライヤーはつけたままロッドスタンドと一緒に水洗い出来ます。

参考になれば幸いです。

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